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BLOGうちの猫

亡くなった愛猫との会話

2017/3/28

なくなった仔とのコミュニケーション。
今回は実例として、私のケースを。img_7829e8acf61e576947c9e2cdd316db9f.jpg

コミュニケーションをとったのは、ワタシのこれまでの人生で最愛の猫、きっぺいちゃんでした。
もともとはAさんという飼い主さんが飼ってらっしゃったのですが、ご自分が猫アレルギーになられ、きっぺいちゃん自身も持病があり、一緒に暮らすのが難しくなってしまい。。。
大人猫、持病もある、なかなか里親さんが見つからず、そんな事情で私は二番目の飼い主となったのです。
大人になって飼い主が変わるなんて、どんな思いだったのでしょうか。でも、きっぺいちゃんは、私にべったりで、肩に乗り、どこでもついてくる甘えたの猫になりました。
数年後、私は事情で家族と離れて暮らすこととなりました。どうしてもきっぺいちゃんを連れていくことができず家族に託しました。ところが、その数か月後、持病が原因できっぺいちゃんは亡くなってしまうのです。
後悔と、自責の念、ペットロス。
どんなに責められ、恨まれているだろうと過ごしていた数か月後のこと、きっぺいちゃんは私の前にあらわれてくれたのです。
最初は夢でした。
次は危険を教えてくれました。
次は、私を守ってくれました。
時折こうして感じていた気配も数年後のあるとき、ふっとなくなりました。
あぁ。生まれ変わる時が来たんだね。そっとさよならを言いました。

生まれ変わった魂とコミュニケーションがとれるのか。これは「できない」「できる」と意見が分かれます。
私は実践したかぎり、「できた」仔が多いです。
もちろんできない理由も、できる理由も納得できるものではありますが、答えはひとつではないと思っています。その子による。とだけ言えるでしょう。
プライベートなことも含んでますが、一部コミュニケーションの内容を抜粋してお伝えします。

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>きっぺいちゃん、まだ話せる?私よ。かーさんを覚えててくれている?
「久しぶり、といっても僕にはあっというまだったよ。
かーさんが、僕と話せるのを僕は知っていたんだからね。」

>きっぺいちゃんが死んでしまったときのこと、ずっと謝りたかった。本当にごめんなさいね。そばにいれなくて。つらかったでしょう。苦しんだんじゃないかと思ってずっと悔やんでた。
「うん、知ってるよ。だから、時々会いにいったんだ。
僕はあの時の体で、Aさんにもかーさんにもとても心配や苦労をかけたから。
あの体を抜けられて、よかったと思ってるんだ。」

>もっと生きていたくはなかったの?
「毎回病院もつらかったし、預けられて、あの鉄の塊の中にいるのは苦痛だったんだ。だから、最後はおうちで逝けてよかったんだよ。やっと楽になったんだから」
>そうなのね。最後に一緒にいれなくて本当にごめんなさい。
「いいんだよ。もう僕は自由だし、新しいからだはとっても健康で快適なんだから。」

>生まれ変わったのに、お話しできるのね。前のことも覚えているの?
「僕は覚えていたんだ。
かーさんが、僕と話せることを知っていたからね。こうして話してくれるのを待っていたんだから。」
>7年ぐらい前までは、よく私のそばにいてくれたよね?きっぺいちゃんの気配がしたし、落ち込んでいると、玄関でカギについてる鈴を鳴らしてくれたでしょう?
「そうだよ。
鈴を鳴らしただけ。でも僕だってわかったでしょう。だから繋がってるんだっってわかってくれたよね。」
>そう。わかった。足音も。全部覚えていたから。でももうここにはこれないの?私のところにはこれないの?
「うん、僕の役目は終わったんだ。
かーさんが気づいてくれること。もうわかったんだよね。今度はみんなにも伝えてほしいんだ」
>いつかはまた会える?
「そうだなぁ。絶対とはいえない。でも一度でもつながった縁は切れないよ。
こうやって話せるのが証拠さ。」
---

一部ですが、こうしたやりとりを行いました。
このあとも、実は名残おしくてコンタクトをこころみたのですが、もう応答はありませんでした。きっと役目が終わり、今生で私との記憶がなくなったのでしょうと思っています。
また、一歩大きく踏み出せそう。
ありがとう、きっぺいちゃん。

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ネコノメ主宰の"ゆきのん"です。動物とのアニマルコミュニケーションや、各種占術・守護ガイドとのリーディングを通して、今の「自分」を知り、本来の「自分」に戻るお手伝いをしています。

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