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BLOGつぶやき

虹の橋はあるのか

2017/3/ 7

さて、今日は「虹の橋」のこと。有名みたいですね。実は私はよく知らなかったのです。。。0704.jpg

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『虹の橋』は、作者不詳の散文詩の主題として取り上げられているので有名である。作品は、1980年から1992年のあいだに造られたと考えられるが、正確な詩作の時期はなお不明である。この詩あるいは文章は、ペットを失った動物愛好家のあいだで広く知られるようになり、最初はアメリカで流布していたが、世界中に広がり、日本でもこの詩の原文や翻訳、またそのヴァリエーションが広がっている。
詩は、亡くなったペットの魂が、虹の橋のたもとにある一面に緑の草原が広がる楽園に行き、そこで元の飼い主を待っていると、うたっている。そして彼らの飼い主がまた世を去った日、この場所でペットと人々は再会し、虹の橋を共にわたって、天国へと入って行くと信じられている。
---ウィキペディアより。

ローレンさんの著書によると「この話が本当だとするならば、飼い主さんのいない動物は、一体、誰とどこへ行けばいいのか?」とありました。
た、確かに・・・
今回多くのモニターになっていただいた動物さんの前世のお話しを聞く限り、死後は「向こう側」にいき、自分の目標や、進むべき道が明確にあるようです。
なので「向こう側」の手前で飼い主さまを待ってるというのも、とても素敵なお話しで、私たち人間からしたら「そうあってほしい」お話しではあるのだけど。ないのかもしれないなぁというのが私の答えでした。
でも、それは、人それぞれの答えでいいと思うのです。
魂レベルのつながりは、見えなくても多くの飼い主さまが感じていて、それが大事ですもんね。
以前に私の愛猫きっぺいちゃんのお話しを書きました。今世で一番、私を支えてくれた猫です。彼が亡くなってから私を待っててくれたら・・・嬉しいだろうか。私の答えはNOでした。
愛する存在だったからこそ、寂しいけれど、新しい猫生で幸せになってほしい。

どうして虹の橋のお話しを書いてみたかというと、先日なくなった仔とのコミュニケーションを依頼され「虹の橋で待っててくれているの?」という質問があったからです。
※飼い主さまにはお名前を出さない条件で、内容掲載の承諾をいただきました。
仮にペットをYちゃんとします。
Yちゃんの答えはこうでした「虹の橋のこと、知らないわ。待つ場所があるとしたら、それは、生まれ変わってまた過ごすときだと思うわ。私は、しばらくはここで休んでいるのだけど(闘病がながかったので)いつの日かきっとまた会える。そんなふうに感じているの。だから、悲しむこともないわ。いつか会えること楽しみにしていてくれたら、嬉しいわ」
まだ、天国へ召された動物とのお話しは20頭にも満たないのですが、こういう答えもあるんだなぁと、毎回学ばせていただいています。

天国の仔とのアニマルコミュニケーションは、お写真と必要な情報があればメールでも承っております。

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ネコノメ主宰の"ゆきのん"です。動物とのアニマルコミュニケーションや、各種占術・守護ガイドとのリーディングを通して、今の「自分」を知り、本来の「自分」に戻るお手伝いをしています。

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