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迷子さんとの対話について

2017/5/14

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「迷子さんとの対話について」

ごぶさたしております。ネコノメ主宰ゆきのんです。
昨年より続けてまいりました「迷子さんとの対話」につきまして、大幅に受付内容を変更させていただくことになりました。

大きな変更点としては以下の通りです。

・生死の確認はいたしません。
飼い主さまを思い、すでに魂の存在であっても生きているようにふるまわれることもあり、その判断が難しいこと
魂(心)との会話では生きているときよりも、エネルギーが強く感じられることのほうが多く判断できない。
動物さんは「生死」にこだわりがないため、その問いをすることでその後のコミュニケーションに支障がでる為。
※飼い主様に伝えたいのは自分生死、居場所ではなく、本質的なメッセージであることがほとんどです。

・居場所を聞くことをいたしません。
大きな理由としてはリアルタイムの対応ができないからです。お受けする条件として上記を掲げておりましたが、飼い主様としてはご心配のあまり「今」どうしているのかを聞きたいということで、連絡が途切れることがなかったため、時間的に対応できない=飼い主さまにご期待に沿うことができない為
また、動物さんは迷子であっても何かしらの「理由」があり、お家にもどらないことから、気持ちを伝えたいという思いがあることに気付きました。
そのため場所を聞くのではなく「動物さんの気持ち」を聞くことにフォーカスさせていただきます。

上記のとおり、最初にかかげておりました「迷子さんとの対話=迷子さんの気持ちを聞く」ことにしぼらせていただきます。

上記の決断をした経緯としましては、コミュニケーションの原点である「人間と動物を結ぶ中立の立場」を欠いてしまうことに気付いたからです。
飼い主様が見つけたいという思いは痛いほどよくわかります。
そのため「見つかってほしい」「帰ってきてほしい」その言葉を聞くたび、本来のあるべきコミュニケーターとしての立場から「人間」よりの立場にかたより「動物の気持ち・伝えたいメッセージ」を受け取ることが難しくなっていました。

今一度自分がコミュニケーターとして、人間とも、動物とも同じ立場であることに立ち返り活動をしていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

ようこそ!ネコノメへ

ネコノメ主宰の雪です。
誰でも一緒に暮らす動物とコミュニケーションがとれるようなセッションを目指しています☆動物と人の魂に優劣がないことお互いが尊重できる世界の一助になりますように。

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